外国法人ですが日本で支店開設を考えてます。面倒くさい?
- 香港にある外国法人ですが日本での支店開設を考えています。支店創設手続は難しいのでしょうか?
条件はありますが、手続としては可能です!
ブックマークはこちらから→★支店を作る?日本法人を作る?
●海外法人が日本に支店をつくる場合 支店登記の登録免許税 約70,000円 専門家手数料 約80,000円 合計 15万円程度 ●株式会社を設立する場合 通常の手続と同様ですので25万円程度かかります。★外国法人が日本で活動するための方法
●外国法人が日本に支店を設置する 支店の場合は、営業活動そのものをを行うことができます。 しかし、日本国内で生じた債権や債務等は外国法人の本店に帰属します。 ですので、外国法人本店の意思決定に従う必要が出てきます。 ●外国法人が日本法人(子会社として)を創設する 日本国内での営業活動はもちろん可能です。 債権や債務等も日本法人に帰属するため、日本での意思決定が尊重されるでしょう。 ●外国法人が日本に駐在員事務所を設置する 登記が不要でお手軽なのが駐在員事務所です。 しかし、営業活動は全くできません。★外国法人に関する注意事項!
●日本で支店を設置したとしても、日本国内で利益が発生した場合には法人税が発生します。 ●外国法人の支店を設置した場合であっても、日本法人(外国法人子会社)であっても、 代表者が必要になります。 そして、この場合、代表者には「日本の印鑑証明書」が求められます。
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