決算期はいつにすればいいでしょうか?決算月・事業年度の決定 | 明石の会社設立

決算期はいつにすればいいでしょうか?

  • 会社設立を計画しています。決算期をいつにすればいいか迷っています。3月の会社が多いようですが合わせた方がいいのでしょうか?

3月に拘る必要なし!実情に照らして考えましょう!

    
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★決算期を選ぶポイント

●3月決算の会社が多いが3月に合わせる必要はありません。  商慣習や上場企業の影響もあって、日本では3月決算が多いですがこれに合わせる必要  は全くありません。むしろ、3月を外す方が賢明な場合が多いです。   ●繁忙期を決算翌月にするのはあまりよくないです! 決算には何かと手間がかかります。 税理士に任せていてもそれなりの手間はかかりますので、本業が忙しい時は避けた方が 無難です。 ●キャッシュに余裕がある月を決算翌月に選定する。 税金の支払いや税理士報酬等、決算後2ヶ月間は支出が大きくなります。 資金繰りに余裕がある月を決算後に持って来る方がベターです。 ●売上が大きい月を決算月にする。  売上が大きい月を決算月にすると何かと節税対策等が行いやすくなります。  また銀行対策で決算書を良く見せる意味でもこの方が有効です。 逆に売上が大きくない月を決算期にすると、現預金が少なく、 在庫や借入金が大きい決算書になります。 決算は瞬間的に業績を切り取るので、見た目や印象の良い決算書を作る 前提をしっかり整えておきましょう。
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