芸能人やプロ野球選手はどうして個人事務所を作るの?
差し引かれる税金が所得税か法人税かの違いです
ブックマークはこちらから→★お金持ちは法人を作る!?
個人事業の場合=芸能人やスポーツ選手が個人で収入を得る場合、超累進課税率をとるため所得税と住民税で最高税率は50%にもなります。 しかし、このお金持ちを社長とする会社設立をすれば、芸能人等の収入は会社の売上になりますね。こうなると事業税を含めても40%の均一課税で済みます。 つまり金額が大きくなればなるほど=お金持ちになるほど、会社の方が税額が小さくなります。 だからお金持ちはこぞって会社設立に励まれるのです。下の表を見ればその違いがすぐに分かりますね。
【サンプル1】所得(売上-経費)が600万円の場合
夫婦で300万円ずつの役員報酬にすると、年間90万円程度の節税効果!
【サンプル2】所得(売上-経費)が1,000万円の場合
夫婦で500万円ずつの役員報酬にすると、年間200万円程度の節税効果!
【サンプル3】所得(売上-経費)が2,000万円の場合
夫婦で1,000万円ずつの役員報酬にすると、年間472万円程度の節税効果!
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